【校長室より】卒業生の訪問

今年の春卒業した生徒が2名、お世話になった先生方に近況など報告に来てくれました。
校長室でもしばらく話をしました。

大学の様子、将来の夢、在学中の思い出、在校生へのメッセージなど多くのことを話してくれました。
「みんな仲良く、良い友に出会えた。砺波高校で学べて本当に良かった」
「熱心に教えてくださった先生方に感謝です」
「平5休10は大変だったけど、学校中心の高校生活で充実していました」
「模試や放課後補習などで考えているほど自分の時間はない。特に3年生には、今後の予定を意識して、早めに準備をすることが大切だと伝えたい」

県外での生活とこれからのことに不安を抱えながらも、やる気と希望に満ちたその表情、とてもうれしく思いました。

「またいつでも学校においで、楽しみにしているよ」

【校長室より】自ら求めて学ぶ

何かを求める相手に対し、どう応えるか。
優れた対応に共通しているのは、「求める相手に考える時間をつくり、自ら判断し、行動することに配慮する」、という点です。

自分がやらなければならないことを、人任せにしていないだろうか。
自分のことは自分の責任でやるしかない、という覚悟があるだろうか。

砺波高校生のみんなには、様々な場面で、今、何をしなければいけないのか、自分で判断し行動する力をつけてほしい。
「自立した学習者」に成長してほしいと願っています。

さわやか運動

本校では6月13日~15日までさわやか運動が行われています。「さわやかな笑顔で挨拶 元気な1日!」のスローガンのもと、規範意識やマナーの向上を図るため、各学校において取り組まれている活動です。生徒や先生はもちろんですが、保護者の方も活動に参加され、朝からさわやかなあいさつが交わされています。

教育実習生による研究授業

今週末まで、9名の教育実習生が活躍しています。
教育実習の集大成である研究授業も終わりました。
50分の授業に悪戦苦闘しながらも、教員を目指しがんばっています。
学校全体で応援しています。

1学年 大学入試を学ぶ

第1学年では、実力テスト終了後に新しい大学入試についての講演を聞きました。活動ごとの振り返りの重要性や行事ごとのポートフォリオ(活動記録)について学びました。これからの学校生活が入試に大きく関わっていることを聞き、表情は引き締まっていました。