砺波市出前講座を行いました

 4月30日(木)、2年総合的な探究の時間に文3型は砺波市企画政策課の出前講座を受講し、砺波市の強みと弱みについて考え、グループで協議しました。今後、文3型の9名は2グループに分かれ、テーマを設定し、砺波市の課題について調査研究を進めます。

学校生活がはじまりました

 1年生は13日(月)から本格的に砺波高校での生活がはじまりました。

 13日の午前には教務、特別活動、保健などのオリエンテーションが行われ、担当者が学習活動や部活動、健康などについて説明しました。また午後からの生徒会オリエンテーションでは生徒会執行部や昨年度の海外研修参加者、部活動の代表者が活動についてユーモアを交えながら説明しました。

 放課後には部活動見学も行われており、17日(金)には部登録で所属部活動が決定します。

あいの風に提言書を提出しました

 3月26日(木)課題研究25班「地域にとって便利な城端線にする」は提言書をまとめ、あいの風とやま鉄道の伍嶋二美男代表取締役社長に手交しました。

 提言に対して伍嶋社長から、一つ一つ丁寧に回答していただき、駅待合室でのwi-fiの整備や学習室の設置についても、今後、検討したいとの回答をいただきました。課題研究をしたことで、「自分たちが何かを変えられるかもしてない」ということを感じる、素晴らしい機会となりました。

剪定枝回収ボランティアに参加しました

 3月20日(金)~22日(日)に、環境改善委員8名が春の剪定枝リサイクル大作戦にボランティア参加しました。このボランティアは4年前の課題研究で屋敷林の景観を保全するために高校生が剪定枝回収事業に参加することで意識を高めたらどうか、と提案したことにより実現したものです。

 持ち込まれた剪定枝を下ろしたり、受付を行ったりしました。住民の方々は笑顔で「ありがとう」と声をかけてくださいました。参加者の一人は「感謝のことばにやりがいを感じる。」と話しました。