学校生活がはじまりました

 1年生は13日(月)から本格的に砺波高校での生活がはじまりました。

 13日の午前には教務、特別活動、保健などのオリエンテーションが行われ、担当者が学習活動や部活動、健康などについて説明しました。また午後からの生徒会オリエンテーションでは生徒会執行部や昨年度の海外研修参加者、部活動の代表者が活動についてユーモアを交えながら説明しました。

 放課後には部活動見学も行われており、17日(金)には部登録で所属部活動が決定します。

あいの風に提言書を提出しました

 3月26日(木)課題研究25班「地域にとって便利な城端線にする」は提言書をまとめ、あいの風とやま鉄道の伍嶋二美男代表取締役社長に手交しました。

 提言に対して伍嶋社長から、一つ一つ丁寧に回答していただき、駅待合室でのwi-fiの整備や学習室の設置についても、今後、検討したいとの回答をいただきました。課題研究をしたことで、「自分たちが何かを変えられるかもしてない」ということを感じる、素晴らしい機会となりました。

剪定枝回収ボランティアに参加しました

 3月20日(金)~22日(日)に、環境改善委員8名が春の剪定枝リサイクル大作戦にボランティア参加しました。このボランティアは4年前の課題研究で屋敷林の景観を保全するために高校生が剪定枝回収事業に参加することで意識を高めたらどうか、と提案したことにより実現したものです。

 持ち込まれた剪定枝を下ろしたり、受付を行ったりしました。住民の方々は笑顔で「ありがとう」と声をかけてくださいました。参加者の一人は「感謝のことばにやりがいを感じる。」と話しました。

自分たちの手でクラスをより良く! 1学年・ミニ課題研究発表会レポート

 「心理学を使って仲を深めるには?」「統計データから見る理想の座席配置は?」

1年生3学期の探究学習では、身近な「クラス環境」をテーマに、専門的な学問の視点から解決策を考えてきました。

 3月17日(火)に行われたクラス発表会では、自分たちが集めたデータや分析結果を堂々と披露。多角的な視点で物事を捉える難しさと楽しさを実感したようです。生徒からは「視点を変えるアプローチ方法が分かった!」「2年生での研究が楽しみ」と声が上がっており、来年度のさらなる成長が期待されます。