砺波市出前講座を行いました

 4月30日(木)、2年総合的な探究の時間に文3型は砺波市企画政策課の出前講座を受講し、砺波市の強みと弱みについて考え、グループで協議しました。今後、文3型の9名は2グループに分かれ、テーマを設定し、砺波市の課題について調査研究を進めます。

砺波市立砺波図書館に行きました

 4月28日(火)の総合的な探究の時間に1年生は砺波市立砺波図書館を訪問し、図書館の利用方法などを伺いました。本を借りることはもちろんですが、探究活動や学習でも利用する機会があります。

 説明を聞いた後、館内を見学しました。

2年総合的な探究の時間講演会

 4月27日(月)2年総合的な探究の時間に講演会を行いました。

 富山大学学長特命補佐客員教授林誠一先生(元砺波高校校長)をお招きしました。世界や日本が変化する中で、探究的な学びが必要であることをお話しいただき、生徒は多いに刺激を受けました。

 今後、グループに分かれてテーマを設定し、課題研究を進めます。

創立記念講演会を行いました

 4月17日は砺波高校の創立記念日です。今年で創立117年を迎え、記念講演として吉田千秋さん(高35回、ひたちなか海浜鉄道株式会社代表取締役社長)から「ローカル鉄道活性化 富山・砺波が先導~茨城の地でも」と題してお話しいただきました。

 吉田さんは富山地方鉄道の職員として働かれた後、第三セクターに移管された万葉線の再建を任され、その手腕を買われ茨城県那珂湊市を走るひたちなか海浜鉄道の社長に就任され、常識にとらわれない柔軟な発想と実行力で赤字路線からのV字回復を主導されました。

 城端線がJR西日本からあいのかぜとやま鉄道に移管されることが決定しています。砺波高校生にとっても鉄道は身近なテーマで、毎年課題研究に取り組むグループが多く、質問が相次ぎました。