3月17日(火)、4月の応援歌練習会にむけて応援団が結成され、結団式を行いました。担当教員が応援歌練習会の意義や応援団の心構えについて話し、応援団長が「砺波高校生の顔として応援旗を引き継いだ、しっかりやろう」とあいさつし、団員は心を引き締めました。
4月中旬の応援歌練習会にむけて、春休みから練習がはじまります。
富山県立砺波高等学校自動販売機設置事業者の募集結果は、次のとおりです。
物件番号1
施設名称 砺波高等学校管理棟
貸付箇所 1階生徒昇降口内
貸付面積 2.85㎡
自動販売機設置台数 2台
応募事業者数 2
設置事業者(個人・法人) 法人
貸付料年額(税込) 580,030円
物件番号2
施設名称 砺波高等学校管理棟
貸付箇所 1階生徒昇降口内
貸付面積 1.25㎡
自動販売機設置台数 1台
応募事業者数 1
設置事業者(個人・法人) 法人
貸付料年額(税込) 44,000円
最後の研修は最終発表会でした。選ばれた数名がスピーチをすることになっており、少し緊張した面持ちで登校しました。
スピーチの前にJulia先生がみんなの緊張をほぐし、スムーズに話せるような早口言葉や小作文の授業を用意してくださいました。
その後一人当たり2~3分のスピーチコンテストが始まりました。難しい語彙や具体例を交える人や、ジェスチャーや質問形式を用いて、聞き手の関心をうまく集めながら進める人もいました。それぞれに個性と独自の主張があり、一人ひとりの努力と工夫が伝わる内容でした。
発表が終わるとコンテストの審査員を務めた先生方から論評をいただいたのですが、どのスピーチもよくできていて先生方も満足げでした。また生徒たちの聞く姿勢も素晴らしく、発表者を温かく励ます空気があふれていてとても和やかな雰囲気でした。
1位は「宿題は必要」、2位は「子どは就寝時間を自分で選ぶべき」、3位は「なぜすべての子どもがスポーツをするべきか」をテーマにスピーチしたものでした。入賞者には記念のメダルと景品が送られました。最後に全員に修了証が授与され、記念写真を撮りました。
学食でランチをとった後、市内観光に出かけました。シドニーの中心にあるハイドパークという大きな公園にある噴水やキャプテンクックの像、セントメアリー大聖堂やオーストラリア博物館などを班ごとに見学しました。オーストラリアの歴史や自然、登校初日に勉強したアボリジニーの文化などに触れるよい機会だったと思います。今日の市内観光が終わると月曜日から毎日午後の活動時間をともにしてきたアクティビティーリーダーともお別れです。皆さんそれぞれに手紙や折り紙の記念品を渡したり、連絡先を交換したりして別れを惜しんでいました。明日はホストファミリーや友達と過ごします。