到着の日曜日からずっと曇りか雨の涼しい日が続いていましたが、ようやく晴れました。シドニーの夏の暑さを体感できる日になりました。
今日は通い慣れたクラスから離れ、Giraween高校の生徒と交流しました。Crangle校長先生や日本語教師の岩崎先生も参加されてウェルカムセレモニーがあり、代表生徒あいさつの後ビンゴゲームがあり、お互いのことを質問しあい、交流を深めることができました。仲良くなり、休憩時間もバディを組む生徒と校内ツアーに出かけて行きました。
セレモニーの後は2グループに分かれて授業に参加しました。工作と音楽の授業を入れ替えで行いました。音楽の授業ではギターのコード進行を学び先生の歌うRiptideというオーストラリのPOPソングに合わせて合奏しました。工作ではバディの助けを借りながらキーホルダー掛けを作り、お返しにコアラのチャームをプレゼントしてもらいました。
昼食はスタッフの方が準備してくれた昼食をいただきました。ホットドックや果物のほかオーストラリア名物のミートパイ、ラミングトンケーキ、フェアリーブレッドなどが並び、おなか一杯食べました。
午後からは英語の授業でした。オーストラリアのスラングを主に勉強しました。スラングがStrayahなどびっくりするようなスラングが続出で、中にはバディでもわからないような内容もありました。
最後は日本文化のプレゼンテーションの時間でした。6つの班それぞれが違うテーマでプレゼンテーションを行いました。一緒にラジオ体操、縄跳び、知育菓子の試食、習字があったりと参加型で、Giraween高校の生徒も楽しく聞くことができたと思います。残念ながら時間に厳しいオーストラリアの学校では終業時刻には帰りのバスに間に合うよう送り出してあげなくてはいけません。最後の班はあわただしい漢字での交流となってしまいました。
最後にみんなで校舎の前に出て集合写真を撮ったのですが、Giraween高校の生徒たちは帰りのバスの時間ぎりぎりまで本校の生徒たちのそばを離れず別れを惜しんでくれました。




