2学期修業式を行いました

 12月24日(水)に部活動などで活躍した生徒の賞状伝達および2学期終業式を行いました。

 校長の式辞では、近年の就職活動(就活)の変化を例に挙げ、エントリーシートを廃止し、対面での面接であるエントリーミートを重視する企業が増えているという事例が紹介されました。生成AIの普及により学生の本質的な個性や可能性が見えにくくなっている現状に触れ、「時代とともに社会の採用方法も変わっている」という、これからの時代を生き抜く生徒たちへのメッセージが伝えられました。

富山大学生が砺波高校生にインタビューしました

 富山大学人文学部は「人文地理学フィールド演習」の一環として砺波市との共同研究で「砺波市人口ビジョン」の策定に取り組んでいます。

 12月23日(火)に学生7名が本校を訪れ、2年生9名に砺波市の将来像についてインタビューしました。これからを担う若い世代の意見を取り入れながら人口ビジョンを策定されます。

茶道部が砺波図書館で茶会を開催しました

 12月20日(日)に、砺波図書館で本校茶道部と出町小学校合唱クラブのコラボ企画「歌とお茶の休日」を開催しました。

小学校合唱クラブによるミニコンサートののち、本校茶道部が茶会を催しました。今回は有志による子ども向けのワークショップもあわせて実施しました。多くの方に来場していただき、地域の方々に喜んでいただくことができました。

 茶道部は、今後も定期的に校外活動を続けていく予定です。

ダンス発表会

 12月18日(木)に1,2年体育の選択者によるダンス発表会を行いました。各班でテーマを決め、そのイメージや感情の変化を形にするために、衣装を製作し動きをそろえ、緩急をつけるなどして工夫を凝らしました。この発表会の優秀作品は1月31日に行われる呉西地区創作ダンス発表会(富山県高岡文化ホール)に出場します。