3月22日(土)に、環境改善委員を中心に1,2年生8名が春の剪定枝リサイクル大作戦にボランティア参加しました。このボランティアは3年前の課題研究で屋敷林の景観を保全するために高校生が剪定枝回収事業にボランティア参加することで意識を高めたらどうか、と提案したことにより実現したものです。
持ち込まれた剪定枝を下ろしたり、受付を行ったりなど協力しました。住民の方々は笑顔で「ありがとう」と声をかけてくださいました。参加者の一人は「砺波市の事業に貢献できてよかった」と話しました。
2月28日(金)、茶道部が先生方や卒業する3年生を招いて「春を呼ぶ茶会」を自彊館和室で開催しました。
部員たちはきびきびと、そして奥ゆかしい作法で、参加者をもてなしました。