部活動

全国大会、中部日本大会、北信越大会へ出場する部が多数あります。

IMG_9803

 

演劇

発声・身体トレーニングなどの基本練習から、脚本作り、演出、照明、音響、大道具作りまで部員各自の持ち味を生かしながら自主的に活動に取り組んでいます。2014年度には県の最優秀校に選ばれ、中部日本大会に出場しました。

合唱

合唱曲はもちろん、流行曲、ミサ曲、映画音楽など幅広いジャンルの曲に挑戦しています。学校内だけではなく、年末にはオーバードホールでの「第九」の合唱にも参加しています。2015年度にはNHK全国学校音楽コンクール富山県コンクールで県代表金賞に選ばれ,東海北陸ブロックコンクールに出場しました。

吹奏楽

春は入学式に始まり応援歌練習会、演奏会、夏には吹奏楽祭やコンクール、秋には砺高祭や高文祭、冬にはアンサンブルコンテストと一年中目標をもって活動しています。部のモットーは「心響」(心に響かせる、心に響く)。学校行事や大会だけではなく、地域との交流・触れ合いのある活動を目指しています。

美術

美術部の活動内容は、油絵はもちろん、水彩画、パステル画、漫画、彫刻、石膏、粘土、陶芸など幅広く、それぞれが目的をもって日々作品作りに励んでいます。時には美術鑑賞で芸術作品に触れ、新しい表現方法も学びます。

写真

写真部では、部員一人一人がいいなと思った瞬間、何気ない教室でのひとコマや友達の走っている姿、自分の住んでいる街など、さまざまなシーンをカメラ片手に追い求めています。2005年度には、県高文祭(高文展)で、部員の作品が最優秀賞と優秀賞に輝きました。

放送

放送部では、「放送」の基礎であるアナウンス、朗読、そして番組制作といった活動を行っています。NHK放送コンクールなどの大会の出場だけではなく、学校行事でのアナウンスやビデオ撮影といった仕事も行っています。全国大会出場経験のある長い伝統と実績があります。

新聞

年3回の「砺高新聞」の発行を中心に、新入生歓迎号や体育大会直前号などの号外を発行しています。活字離れが進んでいる今だからこそ、文字で伝える楽しさや、文字から読み取る感動を見直してほしいという願いを込めて、日々活動しています。

 科学

科学部は、その名のとおり科学の実験、観察を通した研究活動はもちろんのこと、パソコンを利用したソフト制作まで、各自テーマを持って活動しています。砺高祭では校内で研究成果の発表を行います。また、県の科学部研究発表会での発表も行っています。

茶道

昭和41年に、佐藤助九郎氏によって寄贈された茶室「龍心庵」。砺波高校の顔のひとつであるこの茶室で、茶道部は日々もてなしの心や礼儀作法を学んでいます。特に、砺高祭での「お茶会」、新年の「初釜」は伝統行事です。

華道

ほとんどが華道の初心者であり、週1回、講師の先生を招いて、「池坊」という流派の華道を習っています。花の生け方を学ぶだけではなく、いろいろな花の名前も覚えながら、伝統の日本文化に触れています。

ESS

洋画や洋楽を鑑賞したり、ALTの先生と楽しく会話しながら英語のゲームをしたり、日々英会話の上達に向けて活動しています。特に、台本作り、照明・音響・背景など、すべて自分たちで行う英語劇は、砺高祭の名物です。

陸上競技(男女)

陸上部は「継続は力なり」をモットーに心身ともに「超一流」の選手を目指して日々練習に励んでいます。加速走やペース走、インターバルトレーニングのほかに、工夫を凝らしたオリジナルの練習も行っています。陸上競技は「記録」との闘いで、成果が出ないときは苦しいこともありますが、部員がひとつにまとまって励ましあうことにより、北信越大会出場、全国大会出場を目指しています。

バスケットボール(男女)

バスケットボールを楽しみながらも、つねに自分を戒めながら、自分に厳しく活動しています。また、お互いのプレーについて意見を交換し、チームの信頼関係も高めています。惜しくも戦いに敗れたときは、気の緩みを反省し、砺波高校の精神である「臥薪嘗胆」を胸に、次の大会に向けて闘志を燃やします。

 バレーボール(女)

バレーボール部女子は、県ベスト8という目標を持ち、日々精進している。そのために、「バレー部肉体改造計画」を掲げ、上半身や腕、ジャンプのための足の筋力アップを意識したトレーニングに取り組んでいます。粘って粘って粘りまくるのがモットー。粘りを生かし、アタックもレシーブも武器にするチームを目指しています。

卓球(男女)

短い練習時間で、台に入る前のアップから、基礎打ち、多球練習、オールやゲーム練習と、メニューをこなしている。北信越大会、全国大会出場といった輝かしい栄光に満足することなく、全員が「もっと強くなりたい」という思いで、次期大会の上位進出を狙っています。

ソフトテニス(男女)

ソフトテニスはネットをはさんで戦うメンタルスポーツです。接触プレーがない分、精神面での優劣が試合を大きく左右します。毎日の練習では、大きな声を出すことからはじめ、精神面を鍛えることを重視します。目標は、北信越大会、そしてインターハイ出場です。

サッカー(男)

主な戦績は、1983年高校総体富山県大会第3位や1990年高校選手権富山県大会第3位等。サッカーの楽しみと勝利を目指して、日々の練習に取り組んでいます。練習内容は、技術・戦術練習が中心ですが、体力や精神面の強化にも配慮しています。

ラグビー(男)

12回の県優勝、花園への11回の出場という戦歴をもつ砺波高校が誇るラグビー部。毎日わずか90分の練習。集中力と頭脳プレーで勝負に挑みます。8月上旬の菅平合宿では、涼しい高原で県外高校との合同練習・練習試合を行い実りの多い合宿となっています。2015年,7人制ラグビー大会富山県予選で優勝しました。組合せ表
過去の戦績(全国高体連ラグビー専門部サイトへのリンク)

バドミントン(男女)

バドミントンは誰もができる楽しいスポーツであると同時に、知力・体力・スピードを要する非常にハードなスポーツでもあります。特にスピードは、試合での優劣がつく大きな要素で、日頃から練習時間を有効に活用し、技術とスピードの両面で上達するよう努力しています。

柔道(男女)

柔道では、「精力善用」「自他共栄」ということが言われます。自分の力を良いことに活用しよう、仲間とともに伸びていこうという意味です。柔道部ではこの精神を胸に、一人一人ができることを磨いて、チーム全体が強くなるよう日々頑張っています。

剣道(男女)

剣道の最大の魅力は、強い人が必ず勝つとは限らないことです。体重も身長も関係ありません。気の緩みやちょっとした隙があれば、強いといわれている人でもあっという間に負けてしまうのが「剣道」です。剣道部では、1日1~2時間という短い時間で厳しく集中して練習することにより、勝てる剣道を目指しています。

野球(男)

あらゆる面で普段から準備をし、甲子園でとまどわず勝負ができるチームを目指します。限られた練習時間(平日2時間)、他クラブとの共用グラウンド。そんな環境の中で当然のごとくやらなければならない勉強。24時間を有効に活用し、野球と勉強に相通じる「集中力」を身につけます。