海外研修7日目

3月15日 快晴のちスコール

 

 今日はフェリーに乗ってNorth Stradbroke Islandに行きました。

 AJWCFEの矢島さんとクイーンズランド大学生の水野さん(コアラの講演をしていただいた水野さんの息子さん)の案内で、クイーンズランド大学モートンベイ海洋センターに行きました。講義室では、海洋学者のレオニーさんからゴミと海洋生物や鳥類の問題について学びました。

 ランチはメキシコ料理のビュッフェでした。トルティーヤに野菜や鶏肉、アボカドソースをトッピングしていただきました。

 午後はルックアウト岬に移動して海洋生物探検。台風級の強風の中、イルカの大群を観察しました。思いがけず、カンガルーにも遭遇しました。

 次はアミティポイントに移動して、野生動物探索をしました。ユーカリの木の上を凝視すると、何とコアラが寝ていました!。可愛い姿を必死でカメラにおさめました。

 フェリーに乗ってSt.John’s Anglican Collegeに戻りました。オーストラリアの研修もいよいよあと1日となりました。

海外研修6詳細版 現地からのレポート(詳細)です。

海外研修6日目

3月14日 快晴時々小雨

 今日はSt.John’s Anglican Collegeの最終日です。

 ESLクラスでDerick先生の授業の後、コンピュータ技術研究クラスと演劇クラスに分かれて現地の授業を受けました。コンピュータ技術研究クラスはプログラミングだけでなく、ロボット製作や3Dプリンターを使っての作品制作、パソコンの修理もしています。生徒たちは、VR体験やゲームを通して交流しました。演劇クラスでは現地の生徒と一緒に1分のドラマを作り、発表しました。迫真の演技に圧倒されながらも、負けじと大胆に体を動かしました。

 送別会では、St.John’s Anglican Collegeのグループリーダーとともにピザをいただきました。学校のことや趣味など時間が足りないほど話をしました。最後に修了証を一人ずついだき、St.John’s Anglican Collegeの学習が終わりました。 

海外研修5 現地からのレポート(詳細)です。

海外研修5日目

3月13日 快晴

 今日も日差しが差し込む天気、日中は28℃。本日は南クイーンズランド大学へ行きました。南クイーンズランド大学の国際部のMegさん、Elizabethさん、SteveさんとStudent Ambassador 2名とキャンパスツアーをしました。図書館内には緑の施設が多く植物園のような大きな木もあり、癒やされる空間でした。

 AJWCEF(オーストラリア日本野生動物保護教育財団 理事長)の水野さんからコアラの保護とその実情について講演してもらいました。平均1日あたり10頭ぐらいのコアラが死んでいて、保護のためには森林が必要であり、地球温暖化対策にもつながっていくとのこと。保護には人間との隔離政策か共存(共生)かの選択について考えさせられました。

 その後、8人グループになり屋外でコミニケーションセッションをしました。生徒たちは積極的に質問をし、時には大きなアクションも交えながら、そして好きなアニメの話や日本文化の話でも盛り上がりました。

 St.John’s Anglican College に戻り、ESLクラスでDerick先生と体を動かすゲーム(ペアリングゲームやシューズタワーゲーム)をして、英会話力を磨きました。 

 

海外研修4詳細現地からのレポート(詳細)です。

海外研修4日目

3月12日 快晴

 本日は一日中青空と日差しが差し込む天気、朝7時現在の外気温19°C、日中は30°C予想。今日はHills International College 校との交流日です。

 バスを降りると私たちを迎えてくれたのは野生のカンガルーでした。

 北海道出身の金谷先生の日本語のクラスでプレゼンテーションをしました。日本語を学んでいる生徒なので興味深く聞いてくれました。日本の娯楽紹介では「あやとり」や「けん玉」などの実演を見せると、歓声と驚きの声が出て生徒もうれしそうでした。日本のアニメ紹介ではドラゴンボールが好きというオーストラリアの生徒もいてとても盛り上がりました。和菓子紹介では実際に金平糖を渡し、味見してもらいました。とても甘くて美味しいと好評でした。またESLの授業ではオーストラリアンスラングや動植物、早口言葉、週末にする趣味などについて楽しみながら会話をしました。

 St John’s Anglican College に戻り、午後からはHost Family の家庭ルールについてや現地校と砺波高校の違いを見つけ、英語で表現を行う授業を受けました。

 今日は弁当を忘れてホストファミリーに持ってきてもらうトラブルなどがあり、再度、研修の目的を確認しました。

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