第2学年 文系3型 地域調査

8月1日(月)~8月3日(水)に第2学年の文系3型の生徒が、砺波地域一帯で地域調査を行いました。

1日目は、閑乗寺展望台において砺波平野の成り立ちや特徴について京都大学名誉教授の金田先生から説明を受けた後、地域の水資源の利活用に関する施設や農協の玉ねぎ集出荷貯蔵施設、アズマダチの伝統家屋を見学し、砺波地域の暮らしや産業について理解を深めました。

2日目は、「介護」「フードロス」「地域おこし」の3つの班に分かれて、地域に密着した活動を展開している事業者や団体を訪ね、担当者から説明を聞いたり、質問をしたりして、班ごとのテーマについての現状や課題を認識した後、学習したことをまとめる作業に入りました。

3日目は、前日の作業の続きを行い、午後には班ごとのプレゼンテーションを実施して、さまざまな現場で見聞きして学んだことや気づいた課題などを発表しました。

東大生と栴檀山で地域活性化策を考えました

 8月8日(月)~13日(土)にかけて「自ら考える地域活性化を実践する旅~富山県砺波市~」に本校生徒8名が参加し、東大生とチームを組んで調査研究を行いました。

 栴檀山地域の食材を使った郷土料理を食べたり、特産のふく福柿の摘果作業やそば打ちを体験したりしました。また地域住民にインタビューする中から地域が抱える課題を調査しました。これらを通じ、栴檀山地区を中心に地域資源の掘り起こしやブラッシュアップ、その活用方法を検討しました。

最終日には砺波市役所で地域活性化策を東大生とともに発表しました。

 

 

第2学年 理系3型 臨海実習

8月1日(月)~8月3日(水)に第2学年の理系3型の生徒は、石川県能登町の金沢大学臨海実験施設で臨海実習を行いました。

1日目は、磯での生物採集や鈴木教授の多様性に関する講義を聴きました。学校から離れて海洋生物に触れ、生命の多様性や不思議さを実感しました。

2日目は、沖へ出てプランクトン採集し様子を観察しました。また、各班で海洋生物の行動の不思議を研究テーマとして、研究を行いました。

3日目は、班ごとに分かれて行われていた課題研究の発表会を行いました。自分たちのテーマや実験方法、結果や考察について金沢大学の先生方にも評価をいただき、3日間の学習のまとめができました。

2年課題研究で砺波市出前講座

 2年文3型の生徒は8月上旬に砺波市内で地域調査を行い、2学期は班ごとにテーマを決めて課題研究を行います。7月14日(木)に砺波市役所企画総務部企画政策課の方から砺波市の現状と課題についてお話しいただきました。

 第2次砺波市総合計画をもとにした今後の施策について具体的に学ぶよい機会となりました。

第2学年 フィールドスタディ

7月6日(水)に第2学年はフィールドスタディを実施しました。

生徒たちは各班に分かれ、高岡市や砺波市、南砺市の企業を訪問し、実社会で企業がどのように地域課題や社会課題の解決に取り組んでいるかを学びました。今回の経験は、自身の進路について模索するのに貴重なものとなりました。