富山大学生が砺波高校生にインタビューしました

 富山大学人文学部は「人文地理学フィールド演習」の一環として砺波市との共同研究で「砺波市人口ビジョン」の策定に取り組んでいます。

 12月23日(火)に学生7名が本校を訪れ、2年生9名に砺波市の将来像についてインタビューしました。これからを担う若い世代の意見を取り入れながら人口ビジョンを策定されます。

茶道部が砺波図書館で茶会を開催しました

 12月20日(日)に、砺波図書館で本校茶道部と出町小学校合唱クラブのコラボ企画「歌とお茶の休日」を開催しました。

小学校合唱クラブによるミニコンサートののち、本校茶道部が茶会を催しました。今回は有志による子ども向けのワークショップもあわせて実施しました。多くの方に来場していただき、地域の方々に喜んでいただくことができました。

 茶道部は、今後も定期的に校外活動を続けていく予定です。

課題研究発表会に向けて

 2学期末考査が終了し、2年生は課題研究発表会に向けて追い込みに入っています。

 プレゼンテーションのスライドやポスターを作っているグループもありますが、再度実験しているグループもあります。

 12月13日(土)の午前に本校で課題研究発表会を行います。特に申し込みは必要ありません。詳しくはトップページの案内をご覧ください。

 なお、同時開催で中学3年生向けの学校説明会も行います。課題研究発表会にお越しの方は第一体育館下からお入りください。

課題研究の親子イベント

 2年生の課題研究のグループが合同で親子イベントを実施しました。「砺波市の魅力発信」「親子で気軽に出かけられる場所や活動」「子どものデジタル端末の使用と運動遊び」の3グループです。前半は自彊館で砺波チューリップ公園で伐採された木を活用したマグネットづくりと縁日遊び、後半は体育館で運動遊びを行い3歳から小学3年生までの子どもたちとその保護者、高校生合わせて61名が楽しい時間を過ごしました。